ワイモバイルは家族割+学割の併用OK!18GBを月額990円で使える

ワイモバイル 学割 家族割 料金 格安SIM各社レビュー

ワイモバイルには家族割と学割サービスがありますが、どちらの割引も適用されます。他社では、どちらかしか適用されないケースやそもそも家族割や学割がないこともしばしば…。

家族のスマホ代を少しでも安くしたい!と考えている方は必見です。

ワイモバイルの申込みはこちらから

ワイモバイルの学割・家族割でいくら安くなる?

ワイモバイル 家族割 学割 料金

家族4人(父・母・娘・息子)がワイモバイルのシンプルプランMを契約した場合、家族割と学割が適用され、その割引額はなんと7,964円になります。

家族割と学割の両方が適用されるのはうれしいポイントですね。家族割は最大9回線まで適用され、解約しない限りずっと割引されます。

格安SIMで、大手キャリアのようなサービスがあるのは珍しいので、月々のスマホ代を安くしておきたい人にとって魅力的です。

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家族割、学割、それぞれのポイントをみていきましょう。

ワイモバイルの家族割で毎月1,188円も安くなる

ワイモバイル 家族割 4人家族

ワイモバイルの家族割を適用すると、月額料金から毎月1,188円割り引かれます。

その際、注意しておきたいのが“2回線目以降”に適用されるということです。4人家族(父・母・娘・息子)の場合、家族割適用で月額料金が割引かれるのは、母・娘・息子の3人で、1回線目の父の月額料金は安くなりません。

それでも、家族割で1,188人×3人=3,564円も毎月の料金が安くなるので利用しない手はないでしょう。

ワイモバイルの学割で大人も1年間1,100円割引

一方の学割は、家族割と違って適用期間が決まっています。2021年は、5月31日までに新規または乗り換え(MNP)でワイモバイルに申込みをした場合、1年間(申込月の翌月〜1年間)、月額料金から1,100円割引されます。

ワイモバイル 学割 家族 料金

他社の学割と比較して、ワイモバイルを選ぶメリットは、「学割対象者の家族も月1,100円の割引が受けられる」ことです。

なので、家族4人(父・母・娘・息子)でワイモバイルに乗り換えた場合、4人全員の利用料金が毎月1,100円も割引かれることになります。

ワイモバイルは「安心フィルター」も無料で利用できる

ワイモバイルには、子供の居場所をアプリで確認できる「位置検索機能」や安心してインターネット利用ができる「フィルタリングサービス」、「利用時間制限」を保護者が管理する機能があります。

安全のためにスマホを持たせたいけど、インターネットの使いすぎが気になると心配している方も子供のスマホを管理できるので、安心して持たせることができますよ。

利用したい方は、契約する際に「あんしんフィルター」「フィルタリングサービス」、「利用時間制限」を申込みしましょう。

\学割申込は5月31日まで!/

ワイモバイルの料金プランは3つ

 シンプルSシンプルMシンプルL
基本使用料/月2,178円3,278円4,158円
データ量/月3GB
※5G対応
15GB
※5G対応
25GB
※5G対応
無料通話なし(通話料20円/30秒)
10分以内通話無料「だれとでも定額」(770円/月)
国内通話し放題「スーパーだれとでも定額(S)」(1,870円/月)
割引サービス・家族割引サービス:1,188円引/月
※2回線目以降、最大9回線まで
・学割:シンプルM/Lを選択した場合、1,100円引/月(1年間)
併用可能
※価格は税込み

ワイモバイルの基本使用料には、無料通話は含まれておらず通話料は20円/30秒かかります。

家族や友人との電話であれば、LINE電話でも済みますが、会社で使う場合や病院やレストランの予約など普段から電話を利用する場合は、通話オプションを申し込んだほうが良いでしょう。

通話オプション

だれとでも定額:770円/月

スーパーだれとでも定額(S):1,870円/月

1年間データ通信量が増える無料キャンペーン

ワイモバイルを契約する際、「データ増量オプション」に加入すると、初月+1年間(合計13カ月)データ容量が増量されます。

 データ容量/月
シンプルS3GB ⇒ 4GB
シンプルM15GB ⇒ 18GB
シンプルL25GB ⇒ 28GB

「データ増量オプション」は通常550円/月かかるので、無料で利用できるのはうれしいですね。

\学割申込は5月31日まで!/

ワイモバイルの申込みにかかる諸費用は?

新規申込や、他社からワイモバイルに乗り換える際、気になるのは初期費用ではないでしょうか?月々の料金が安くなるとはいえ、事務手数料が高額だと乗り換えにも躊躇しますよね。

オンライン申込みにすると、契約事務手数料は無料

ワイモバイル契約で少しでも初期費用を安く抑える方法は、ずばり「オンラインで申込む」ことに尽きます。

店舗で申込みした場合、契約事務手数料3,300円が発生しますが、オンラインで申込むと、通常3,300円かかる事務手数料が無料になり、SIMカードや端末を購入した際の配送料も不要です。

SIMロック解除はオンラインでおこなえば、無料に

SIMロック解除 手数料

いままで使っていた機種をそのままワイモバイルで使う場合、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除といっても、機械にくわしくない人でもできます。いままで使っていた通信会社が案内するウェブページ上のSIMロック解除方法に従って数回タップしていくだけで完了します。

店舗でSIMロック解除してもらうと、手数料として3,300円かかるのでまずは自分でやってみることをおすすめします。

他社へのりかえ(MNP転出)するときも、転出手数料無料

もし、他社へのりかえる場合も、他社であれば、MNP転出手数料が3,300円ほどかかります。

ワイモバイルはMNP転出手数料がかからないため、他社へのりかえる際もお金を払うことなく済みます。

ただし、更新月以外に他社へのりかえる場合は契約解除料10,450円かかることもあるので注意しましょう。更新月はMy Y!mobileと自動音声応答サービスで確認できます。

家族割・学割どっちも使えるのはワイモバイルだけ!

ワイモバイル 学割 家族割 料金

乗り換えを考えている人のなかでも、家族でスマホを利用しているのであれば、18GBが月990円で使えるワイモバイルは有力候補月8,000円近く割引されるワイモバイルは有力候補です。